2章:大韓民国嗜好品情報

2-1 一服したいなあ
〜たばこ〜

ほとんどのたばこが、
「Low Tar & Nicotine」をコンセプトとしており、
大韓民国のたばこは「とにかく軽い」。

「キツイ」たばこを好む方は、
成田のDuty Freeで
1カートン買っていくことをおすすめします。

88Lights パルパルライト

ソウル五輪(1988年)を記念して販売開始。ライトの他にゴールド、メンソールがある。種類の多さは、あたかもマイルドセブンのよう。とにかく軽い。1,000ウォン。

THIS ティス          

88ライトと人気を二分するタバコ。とにかく軽い。1,000ウォン。

 

Balloon Flower トラチ

パッケージに「ハーブ入り」と記入されている。ハーブというより、薬草のような味がする。これも軽いけれど、薬草の味がきつい。1,000ウォン(だったような気がする)。

*輸入たばこも売っているところはあるけれど、町中ではほとんど売っていない。確か「Marlboro Medium」というのが売っていた。特に居酒屋とかでは、88LightsとThisのみのところが多い。

 

2-2 何かちょっと口に入れたいなあ
〜お菓子 インスタントラーメン お茶〜
 

ひまわりの種
チョコレート

 ひまわりの種が入っているチョコレート。そんなもの食べれるのかと思うけどおためしあれ。会社へお土産で買っていったら、みんなに絶賛された。300ウォン。

インスタントラーメン
〜「ジャパゲッティ」〜

 裏の作り方を見ながら(ハングルなので読めないが)作ったが、結局写真ような「あんかけ」状にはならず、どす黒い焼きそばのでき損ないみたいな食べ物ができた。味は麺が粉っぽくてまずかった。
 その後韓国の「お友達のお友達」から説明を受けた。これは通称「ジャパゲッティ」というらしく、中国料理の「ジャージャー麺」と「スパゲッティ」を足して2で割ったような食べ物だそうだ。400ウォン。

お茶

 みんなで韓国の伝統的なお茶を飲みに行った。みんな違うものを頼み、回し飲みをした。ボクは一番手前の黄色いお茶「柚子茶」を頼んだ。底には柚子のスライスが溜まっていて、ものすごく甘い。まるでマーマレードのような「お茶?」であった。その他は「ナツメ茶」、「五味茶」等々。

 

 

2-3 一杯飲みたいなあ
〜お酒〜

 日本ではまず考えられないけれど、
韓国では店で出していないものは
すべて持ち込み可である。

ぼくらは
民族酒場へは「米のお菓子」を
冷麺屋さんでビールがないと分かると
隣のお店に缶ビールを買いに行った。

マッコリ

 だいたいどこの居酒屋に行ってもあるマッコリは日本のどぶろくのようなもの。似たもので「トンデン酒」なるものがあるが、マッコリは沈殿したもの、トンデン酒は上澄みなのだそうだ。基本的にはマッコリはドロドロしていて、トンデン酒はサラサラしているそうだ。が、両方飲んだけど、さほど変わらない。

安東焼酎 アンドン ソジュ

 「お友達のお友達」に韓国で一番おいしいお酒は何?と尋ねたら紹介された。金浦空港のDuty Freeには2種類ある(味は変わらない)。帰国後早速飲んだが、まあまあの味だったが、次の日に残った。$33。

ビール  

 ビールは「CASS」、「OBラガー」、「名前を忘れた」の3種類ある。たばこと同様、ビールも薄い。ピッチャーに入って確か8,000ウォンぐらいだったような気がする。

洋酒  

 洋酒(洋ビール:バドワイザー、ミラー等も含む)は、やはり税金が高く、韓国産のものに比べ約倍ぐらいの値段がする。特に洋ウィスキーは高く、ミニボトル(恐らく300〜500cc程度と「お友達のお友達」は言っていた)で1万円以上。銀座といい勝負である。ボクはお金がなく、頼めなかった。

ムンベ酒  

 梨のお酒。韓国のお酒の内で一番おいしかった。民族酒場で確か500ccのボトルが15,000〜20,000ウォンぐらいだったような気がする。ロックで飲もう。

<第1章:だいたいの歴史> <第2章:嗜好品情報> <第3章:食事情報>

<第4章:情報盛り沢山> <第5章:市内交通情報> <第6章:五大古宮情報> <おわりに>

 



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