5章:大韓民国市内交通情報

地下鉄

 ソウルの地下鉄は、充実している。現在8路線が開通していて、だいたいは400ウォンでOK(ちなみに、金浦空港からソウル中心部までは500ウォン)。左写真は、金浦空港からの5号線車内で撮影。幅が日本に比べ広い。切符を買う時は、料金ボタンを押す→お金を入れるの順で日本とは逆(これは有名)。でも金浦空港駅は日本と同じだった。

バス

 バスは以下の2種類がある。バス停の±100mの範囲に停まってくれる。なお、手を挙げて合図をしないと絶対に停まってくれない。また、運転が粗いので乗ったらすぐに手すりにつかまらないと危険。

1.座席バス:エアコンが効いていて座席がメイン 日本の観光バスと同じ 800ウォン 

2.一般バス(左写真):日本の路線バスがボロボロになった感じ 430ウォン だけどおつりは出ない

タクシー

 タクシーも2種類ある。

1.中型タクシー:一般的なもの お客さんが乗っているにも係わらず手を挙げると停まってくれる。相乗りはありなのだ。ソウルの人と相乗りになると結構緊張する。初乗り1,000ウォンぐらいだった。またうっかりしているとぼられる。

2.模範タクシー:黒塗りのタクシーがあるらしいが、1台も見なかった。


ATM

 右の地下道の中には、だいたいATM(キャッシュディスペンサー)が完備している。韓国のATMは、365日、24時間オープンなので、非常に便利(銀行のATMも同様)。

 上写真のATMは韓国の金融期間のみなので、日本人観光客にとってはあまり関係ない。

地下道

 韓国の道路は自動車優先であり、歩行者は形見が狭い。車道は片側3車線ぐらい当たり前だし、太いところは6、7車線と名古屋なみである。また、歩行者用信号は時間が短い。青になったかと思えばすぐ点滅になり、走って渡らない限り間に合わない。ということで、市街地の幹線道路には横断歩道はなく、地下道が一般的である。その点歩道橋は少ない。戦争時の防空壕も兼ねているらしい。

 なお、韓国の道路で歩行者が
  1.横断歩道以外の部分を渡った場合
  2.信号無視をした場合
は、50,000ウォンの罰金だそうなので、おまわりさんに注意。というよりも恐くて渡れない。

<第1章:だいたいの歴史> <第2章:嗜好品情報> <第3章:食事情報>

<第4章:情報盛り沢山> <第5章:市内交通情報> <第6章:五大古宮情報> <おわりに>

 



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