プロフィール
石嶋 寿和
東京都渋谷区生まれ、茨城県古河市(旧猿島郡総和町)出身。
曽根幸一・環境設計研究所を経て、2004年に独立。個人事務所として石嶋設計室を設立し、2006年には株式会社石嶋設計室に改組する。
独立後も、スタッフ時代に担当していた都市デザインやまちづくりの仕事を続ける中で、90m2の小さな保育所の内装設計を依頼されたことをきっかけに、子どもの建築と深く関わるようになる。以来、新築、改修、用途変更を問わず、認可保育所、認定こども園、学童保育施設、児童発達支援施設など、200園を超える子ども施設の建築に携わってきた。
子ども施設の建築では、保育理念や教育方針を建築としてかたちにすること、そして「園舎は保育を行うための単なるハコではなく、もうひとりの保育士であること」を大切にしている。また、園舎であっても地域や街並みを構成する建築のひとつであると考え、周辺環境との調和を重視した設計を行っている。
現在では、子どもの建築を通じて培った経験や知見を生かし、住宅、オフィス、クリニック、教育施設など、用途を問わず幅広い建築に取り組んでいる。与えられた条件を満たすだけではなく、その場所ならではの魅力や価値を引き出し、期待を超える提案を行うことを設計の基本姿勢としている。
[ 資格 ]
一級建築士 第260641号
[ 所属団体 ]
(一社)日本建築学会
(一社)東京建築士会
(公社)こども環境学会
[ 経歴 ]
- 1969年1月
- 東京都渋谷区生
- 1989年3月
- 小山工業高等専門学校建築学科卒業
- 1991年3月
- 千葉大学工学部建築工学科卒業
- 1991年4月
- 株式会社曽根幸一・環境設計研究所入社
- 2004年4月
- 同 退社
- 2004年9月
- 石嶋設計室を個人として開設・主宰
- 2006年4月
- 古河市民まちづくり委員会・都市基盤整備部会委員
- 2006年4月
- 墨田区政声の協力員
- 2006年10月
- 株式会社石嶋設計室に改組 現在に至る
- 2006〜08年
- すみだ異業種交流グループ NOVA’90 代表幹事
- 2016〜17年
- 東京三会建築会議 待機児童解消ワーキンググループ
- 2022年〜
- 東京建築士会 中央支部 幹事
[ 趣味・休日の過ごし方 ]
- 家族:言語聴覚士の妻と高校3年生の息子の3人暮らし
- ランニング:年間300日以上走っています。フルマラソン3時間51分03秒、ハーフマラソン1時間37分40秒
- 陶芸:月に2〜3回。陶芸教室に通ってます
- 料理:土曜日の夕食と妻より早く帰宅した夜は私の担当です
- 野球観戦:横浜スタジアムで家族とベイスターズを応援しています
| 商号 | 株式会社石嶋設計室 |
|---|---|
| 代表者 | 石嶋寿和 |
| 所在地 |
<本社> 〒306-0215 茨城県古河市水海2053-1 TEL: 0280-23-1620 <東京アトリエ> 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町7-7 タイヨービル6F TEL: 03-5614-0660 FAX: 03-5614-0661 |
| 設立 |
2004年9月24日(個人事務所として創業) 2006年10月2日(法人化) |
| 資本金 | 7,000,000円 |
| 登録 | 一級建築士事務所 茨城県知事登録 第A3217号 |
| 事業内容 | 建築、土木、都市計画、地域計画に関する企画、設計、監理、コンサルティング、マネジメント業務 |
